グループディスカッション対策といえばDEiBA

【野村総合研究所】「大学祭で出店する模擬店」

目次

就活生・山田さん
消費財メーカーを目指す大学3年生。グループディスカッション(GD)はあまり得意でなく、インターン選考で大苦戦。プロ講師のもとで特訓中!

就活プロ講師・デアイバさん
DEiBA Company 学生マーケティング部所属。
就活対策セミナーでグループディスカッション(GD)を教えるプロ講師。累計8万人が参加したGDイベント「デアイバ」の運営も担当する。

「大学祭で出店する模擬店は何がよいか」という問題を解いていきます。

 

山田さんの解き方

山田さんの解き方
1. 【前提確認】
・大学祭のブースの運営責任者の立場で検討する
・来場者数:2日間で10,000人

・飲食店を1店舗出店する

2. 【要素分解】

売上=客単価×客数
原価率や提供のしやすさも加味
他店舗との差別化も図る

3. 【評価軸の選定】

① 売り上げ・利益
どれだけ稼げるか

② 集客力
大学祭との親和性

③運営のしやすさ
調理が比較的簡単、提供スピードが速い

4. 【アイデア】

①やきそば

②チーズハットグ

③フルーツ飴

④ドリンク

4.【比較検討】

①やきそば 売上◎ 集客△(競合多い) 運営〇 

②チーズハットグ 売上〇 集客〇 運営△(調理時間かかる)

③フルーツ飴 売上△(デザート需要に限られる) 集客◎ 運営〇

④ドリンク 売上〇 集客〇 運営◎

4.【結論】

レモネードなどのドリンク専門店を出店します。
売上だけでなく集客や工数も評価軸に加えると、ドリンク販売が最適であると判断しました。

プロ講師の解説

プロ講師の解説

1. 前提確認
「売上」「思い出作り」など目的によって内容が異なってくるので、
前提決めてスタートできたのは良かったですね。


 2. 評価軸、施策立案、まとめ
要素分解で、どこにアプローチするかまで考えられていたので、「想定販売数」「客単価」「利益率」など具体的な数字を当てはめて比較検討しても良かったと思います。
運営のしやすさ(作業工数)については、「作り置きができるか」など実際の店舗運営をイメージして考えられると尚よかったですね。
さらに、「模擬店で購入する顧客層や、購入スタイル」も具体化できるとより深い議論ができます。「幅広い年齢層」「食べ歩き」など消費者行動まで言及できていたらより高評価が得られたでしょう。

【総評】
今回は選択型のお題でした。
グループディスカッションはアイデアを問う選考ではないので、どうアプローチするか、切り口を探せるようにしていきましょう。

 

たった1日であなたのグルディス対策を完結させます

グループディスカッションに合格するには絶対に実践経験が必要です。

「デアイバ」に参加すると、以下のメリットがあります。

・1日15分×4~5回の実践による圧倒的練習量

・実際の人事の採点であなたの得意不得意と順位が分かる

・一度に最大12社と出会え、直接企業の本選考に進める

グルディス対策をしたい&1日で就活を大幅に進めたいという方はぜひご参加ください!

⇨詳しく知りたい方はこちら

\よかったらシェアしてくださいね/
監修者
代表取締役志村の写真
志村 友樹

DEiBA Company代表取締役

早稲田大学文化構想学部卒業。新卒で大手損害保険会社に入社。創業社長の清水との出会いをきっかけに、2016年にDEiBA Companyに入社。2024年4月より創業社長の清水の後任として、代表取締役に就任。

カテゴリー
YouTubeでGD対策をする
新着記事