グループディスカッション対策といえばDEiBA

【クイック】大学はオンライン授業をするべきか

目次

就活生・山田さん
消費財メーカーを目指す大学3年生。グループディスカッション(GD)はあまり得意でなく、インターン選考で大苦戦。プロ講師のもとで特訓中!

就活プロ講師・デアイバさん
DEiBA Company 学生マーケティング部所属。
就活対策セミナーでグループディスカッション(GD)を教えるプロ講師。累計8万人が参加したGDイベント「デアイバ」の運営も担当する。

「大学はオンライン授業をするべきか、そうでないか」という問題を解いていきます。

 

山田さんの解き方

山田さんの解き方
1. 【前提確認】
・都内の私立大学の学長の立場で考える
・オンライン授業をすること=対面授業の完全な廃止ではなく、オンライン授業を一定程度導入すること とする

 

2. 【評価軸の選定】

① 学習効果
知識習得が進むか
理解度が向上するか

② 学生の成長機会
他者との議論
コミュニケーション能力の向上
人間関係の構築

③ 利便性・アクセス性
通学負担の軽減
地方学生や留学生の受講機会拡大

3. 【比較検討】
オンライン授業のメリット

①学習効果
録画視聴による復習が可能
自分のペースで学習できる

②利便性
通学時間を削減できる
地方在住者でも受講しやすい

③コスト面
学生の交通費負担が減る

オンライン授業のデメリット

①学習効果
集中力が低下しやすい
授業参加意欲が下がる可能性がある

②学生の成長機会
学生同士の交流が減る
グループワークや実験との相性が悪い

③大学生活
サークルや友人関係など大学ならではの経験が得にくい


4. 【結論】
学習効果と利便性を考えるとオンライン授業に優位性がある。
一方で、大学生は社会人になる前の期間として、対人関係能力の向上も必要であると考える。そのため、対面を中心に、一部オンライン授業の導入が望ましいと結論付けた。

 

プロ講師の解説

プロ講師の解説

1. 前提確認
前提で「完全オンラインなのか、一部導入なのか」をきちんと決められたことはGoodです。
また、「学長目線」など論ずる立場も決められたのは良かったですね。


 2. 評価軸
学習効果以外の観点も盛り込めたのも良かったです。
一方で、学生目線だけでなく大学側の視点も盛り込んで議論ができると尚よかったですね。
学長目線という立場で考えていたので、教員の負担や運営コスト、教育機会の拡大など大学側のメリット・デメリットも考えられるとより深い議論ができたと思います。


3. 結論
対人関係能力の向上という、「大学の果たすべき役割」という本質にアプローチできたのは良かったですね。
個人的には、もう少し前段の部分で、「大学の果たす役割」について触れておけると、比較検討などがしやすかったようにも思います。

【総評】
今回は選択型のお題でした。
オンライン授業の是非という2択の問題に見えて、「大学とは何を提供する場なのかを考えることができるか」という問いでもあるという難易度の高い問題でした。
より本質的で説得力のある議論ができるように、『問題の本質』にもぜひ視点を向けてみてください。

 

たった1日であなたのグルディス対策を完結させます

グループディスカッションに合格するには絶対に実践経験が必要です。

「デアイバ」に参加すると、以下のメリットがあります。

・1日15分×4~5回の実践による圧倒的練習量

・実際の人事の採点であなたの得意不得意と順位が分かる

・一度に最大12社と出会え、直接企業の本選考に進める

グルディス対策をしたい&1日で就活を大幅に進めたいという方はぜひご参加ください!

⇨詳しく知りたい方はこちら

\よかったらシェアしてくださいね/
監修者
代表取締役志村の写真
志村 友樹

DEiBA Company代表取締役

早稲田大学文化構想学部卒業。新卒で大手損害保険会社に入社。創業社長の清水との出会いをきっかけに、2016年にDEiBA Companyに入社。2024年4月より創業社長の清水の後任として、代表取締役に就任。

カテゴリー
YouTubeでGD対策をする
新着記事